
Author:ミカ
いっつも寝てるか食べてるか妄想してるかの甘党。
音楽大好き。女の一生は音楽のように愛されるものだ!
・・・変人です。認めます。
エレファント鹿嶋市、chara、くるり、スピツ、YUKIなどなどが好き。はまるとディープな方向にいきまくる感じです。
さんくらのはぁーなーまいあーがぁるみちをー
検索するとちらほら鹿嶋市動画が。
なんだか強烈ブログパーツ。
素敵だ(・・・)
いいことおこるかな(・・・)
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町を見下ろす丘の感想をかくかく言っといて書いてなかったので書きます。
いつ聴いても、ぐっとぐる歌ばっかりだから、いつまでもエレカシが好きなんだろうし、私はエレカシを聞き続ける理由はぐっとくるだけではなくて、青い孤独を分けてもらってる気がするから。「頑張ろうぜ!」って自分の首を絞めて宮本さんは言ってるんじゃない。 この作品にある、すべてが今のエレカシのポテンシャルを作り上げたんだと思う。 町を見下ろす丘/エレファントカシマシ 前作「風」を聴いた後のエレカシのこのアルバムの一発目が「地元のダンナ」だったわけなんだけど、こんなオープニングだとは思わなかった。このアルバムに詰まった、人生というテーマの歓びや、悲しみや、優しさや、愛情や、勇気、すべてが詰め込まれている。 あきらかに前作「風」よりもポップなサウンドになっているし、なによりも「死」を見つめていた宮本さんは「自分自身」、そして「人生」について歌いだした。 探してる 探し歩いている 何かを探してる。 探してる 今も探し歩いている 何かを探してる。 今あるこの自分が俺の全てだなんて思いたくはなかった と自分の人生について歌う、明らかに違うステップに進んだエレカシで一番の傑作だと思う歌がある。それは、「シグナル」だ。しんみりとはじまるギターから流れ込むまっすぐな声に近年バンドサウンド重視の楽曲からうってかわって、ピアノの音が鳴り響く静かな歌なんだけど、 あの悲しみに一人で涙した夜もある。 優しさもとめ日々をうろつき回り泣くなよ男よ泣くな。 子供ら帰りし公園 さうだろ、今更どこへ逃げるのさ。 どの道俺は、道半ばに命燃やし尽くす その日まで咲き続ける、花となれ 自分の人生の行方や、自分自身についてを歌った男は、 悲しみの月日が新たな歴史のシグナル 今から始まる、未来のあなたのシグナル ココロの花、咲かせる人であれよ、と 聴く、私たちに人生について、そして自分自身についてこんなにも歌う人がいるのだと、一通り聴いただけで感動を覚えてしまう。音楽を聴いて、人生とは、自分とは、と立ち止まらずにいる人もいるかもしれない。でも、この歌に足をとめてほしい。 初期程いびつなギター音と叫びで埋もれていず、孤高の愛を歌う男でもなんでもない。 エレファントカシマシはもう、過去のバンドではない、ということを証明出来る素晴らしい「挑戦」、「模索」の時期の傑作だと思う。 今のエレカシ程素晴らしいバンドはいない、と思った程の一枚。 おまけの動画。 テーマ:思ったこと・感じたこと - ジャンル:日記 |
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>>JMさん
はじめまして。ミカと申します。 いつはじめたのか分からないようなブログやってます。エレカシは、自分を見つめ直す事の出来る歌を作る素晴らしいバンドだと思ってます。 またお邪魔して下さいね。 いつでもまってますんでー! 履歴より参りました。
エレカシ、俺も好きです。 シグナル、名曲ですよね。 あくせくとした日常を過ごす中で、この曲を聴くと素直に客観的に自分を見つめ直すことが出来ます。 |
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