風邪をひきました。ぐふぇっしょい。
テストやばかったです。肉体的にも精神的にも・・・(何
咳めちゃくちゃ出ながらテスト受けたの始めてです。自己採点悪すぎて泣けてきました。
夏を制したものがかつ!らしいのですが、その夏のスタートダッシュが危うい(・・・)
今、成績真ん中ぐらいに居るのにも関わらず下手したら一番下に落っこちてしまうかもしれない。国語だけ点数良いから真ん中に入れるのに。
全力疾走っすね。受験生。
どうも美香です。ミカです。
最近、しどろもどろでくるりばっか聴いてるといいつつ実は昨日から鹿嶋市に戻りました。
「風」と「扉」聴いてます。今考えてみれば、本当に野音は中身が濃かったね。
ちょっと絶句するよね。近年で一番最高のライヴだね。きっとね。
ALIVEしちゃうね!!!(風邪で気が狂いました)。
今日、病院電車乗り継いでいく帰りに職務質問うけたよ。
声枯れてるし、なんか挙動不審で後少しでここに入れなかったかもしれんね。
薬の副作用で眠いっす。お腹が鳴りました(うざい^^)
さてさて鹿嶋市のふぁーすとから全部感想書いていきます。
他のバンドと明らかに鹿嶋市は違うんだよね。どこか。
それを突き止める気にならなかったのが不思議。
私にとって鹿嶋市とは最高の相方であり、最愛の家族であり、ココロから許せるものであり。
凄く深いバンド・エレファントカシマシの一枚目から、やりなおしまで。
とにかく今日は、ファイヴまでで。

エレファントカシマシ
ここから始まった。
エレファントカシマシって、デビュー当時はこんなに濃い、パンク要素たっぷりのバンドで若い力のパンチの聴いた歌、メロディー、サウンド。すべてが世間への罵りや、皮肉。
なのに、こんなに聴きたくなったり、強く心うたれたりするのは今でも変わらない。
伝えたい、と鹿嶋市がなにかを思っているからである。
決して、落ちぶれてないし色あせてない。若さ、という筋だけではない。
「金があれば良い」、「生きる屍、さようなら」などという矛盾した歌詞に、聴いた時の衝撃は他のアルバムに比べて凄い感じる。黒い薔薇を取りはらって、白い風流し込んだ一枚。
どの歌もパンチが効いていて格好いい。

エレファントカシマシ2
エレカシを癖の強いバンドだと思ってるならここら辺から聴いてほしい。
一曲目「優しい川」を聴いたとき私は涙でいっぱいになった。
それからなんかもうずっとしどろもどろしていたほど。
衝撃で、優しさなんて一つもない。ただココロにしみる歌詞とメロディーに泣かされたのだ。
このバンドの才能、研ぎすまされた音楽をじっと聴いて、涙することしか出来ない。
この作品の他になき浸れるような作品はないし、ドスの効いた作品もない。
ふぁーすととなど比較出来ない。
だってエレカシは明らかに進化しているから。

浮世の夢
この作品は本当に鹿嶋市が好きじゃないと全部通して聴けないと思う。
ロックバンドという目線から見たら明らかに他のバンドの違うのである。
ギターじゃんじゃんならして大声あげてっていう訳でもない。決して優しさなどない。
下手したら一番、エレファントカシマシの音楽の原点と言えるだろうし、一番の名盤かもしれない。文学才能全開の少し宗教がかった雰囲気につつまれた最高の作品。
いつ聴いてもエレファントカシマシというバンドにふれられるような気がする。
こういう作品こそ、ファンに親しまれるべきである。

生活
「これから先は、死ぬるまで」
このアルバムは、ロックという域を超えた一枚。
本当に重い、恐ろしい作品集だと思う。とんでもない一枚である。
はっきり言って、この作品を聴いてしまえばどのバンドの衝撃作だって衝撃でない。
音楽シーンで、もっとも鬱蒼とし、暗く、リアルで、受け止めてしまえそうな自分が怖い。
今すぐにでも押しつぶされそうな自分を歌う宮本にはただならぬ才能が爆発している。
一度聴いたら、二度と聴けなくなるような軽いトラウマにまで見舞われた程である。
鹿嶋市が解散したら伝説になるような気がする。
これでもか、というぐらい襲いかかる宮本の世界観に私は今でも恐れている。

エレファントカシマシ5
自家中毒って感じで、前作の世界観に今でも浸っている気がする。
ただ、相当深い作品で変な路線で、ジャンルがくっきり分からない。
オルタナなのか、ロックなのか。
一つ一つの曲のできが良いんだけど、一枚にまとめるとどうしてかぼやける。
歌詞が最高。エレファントカシマシというバンドはこうでなくっちゃ、と思える。
最後の最後で爆発する一枚で、ちょくちょく聴く程度。
ただ、エレカシの歴史上なんともいえない位置にいるのは確か。
おまけ。
ふわふわ。