ミカって何だ。

ミカ

Author:ミカ
いっつも寝てるか食べてるか妄想してるかの甘党。
音楽大好き。女の一生は音楽のように愛されるものだ!
・・・変人です。認めます。
エレファント鹿嶋市、chara、くるり、スピツ、YUKIなどなどが好き。はまるとディープな方向にいきまくる感じです。

さんくらのはぁーなーまいあーがぁるみちをー

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ハローハローハロー
グットモーニングライフ
あ、全部記事消しました(何)。
コメント返しは後程反転したいと思います。
ミカです。うへへみどりの日じゃなくて昭和の日。
無事に誕生日を迎える事ができました。みなさん、ありがとうございました。

カエラのアルバムをやっと借りられました。
私的には、売り上げ的にも、まだまだ行けるんじゃないの?と思ったのですが、面白みのあるアルバムだなぁと思って。そこらへんの歌手と変わらないメディアの露出なのに普通の女の子なのに、不思議な世界観だなぁと思ったのですが。プロデューサー勢が素晴らしいから売れて当然だろとか思ってたんですがきっと彼女の素晴らしさで売れたんじゃないんだろうか。
とにかくバラエティーとんでて賛否両論ありますが好きな方です。
二枚目のサークルに近いものも感じますよね。いびつなギターポップ。
鏡よ鏡の歌詞はカエラ文学でよかった。曲がなぁ。

ライブが鹿嶋市近いので・・・ここで私の好きなアルバム、感想でもうってこーと思うんですが。もう全部消してしまったので、消しちゃった分も。
エレカシってどういうバンドなんだろう、ぐらいに思ってた方に無駄な先入観をもたれるのはいやですからね。だって、みんなどうせエレカシたいしたバンドじゃないと思ってるもの。いやぁ、彼らの才能はもっと売れても良いと思うんだよねねねねね。
ってことで高度ハイテンション時代から一枚、小林プロデュースから一枚、模索期から一枚、あ、あと最初に初期の名作一枚。どれも簡単に入手出来ないような奴だ。うぅぅぅ。
四枚の感想。

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東京の空
私は決して、生活がエピック時代の最高傑作だとは思わない。
このアルバムは、初期の最後の作品でこれで売れなかったからまぁ、クビなっちゃったんだけど、若き宮本のすべてが詰まってるし、次の作品のココロに花をのようにポップさもあるし、でも、まだ殻を破ってない感じ。俺たちはまだまだだぜ!みたいなそんな心底の何かがうかがえる。この作品の前に「奴隷天国」を発表して、中毒性は高いんだけど、自家中毒っぽくてあんま好きじゃないんだけど、このアルバムから連想出来るのは東京の町を見下ろす丘。
暮れ行く夕べの空で静かに聴きたいっす。
楽曲的には素晴らしいものが充実していて過去最高なんだけど特にこのアルバムが良いって言われるのは「東京の空」が収録されてるからだと思う。十分を超える、トランぺッター参加の素晴らしい一曲。大作があるから。それに比べて生活は遁生も入ってるけど、朗読みたいだし、自分に酔ってる気がする。私は、東京の空の方が宮本節も炸裂してると思うし、感動出来る人情節(?)が入ってる気がする。こんなエレカシもいいよね、って久々に聴いて思いました。
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good morning
こんな歌聴いた事ない!
格好よすぎる!やばい!これがロックって言うんだ!
とはじめて聴いたとき衝撃を受けた一枚。
特に、ガストロンジャーという一曲の完成度が素晴らしい。それに比べると他の曲が弱々しく感じるが、それも全く感じないようなメロディー!So many people、コールアンドレスポンスなどなどロック満開、パンク満開、とにかく凄まじい勢い。
決してこのアルバムは男のなき歌集でも、小さな恋の歌でもない、日本という国に怒りを感じて爆発した宮本の自家中毒的なすんばらしいアルバムだ。このアルバムを売りたい売りたいと彼は思ってたが、結果十万枚いくかいかないかだった。
でも、ロック界には素晴らしい一枚だと思う。凄く失礼だが、ミスチルやスピッツを聴いてロックだとぼさいてるような人に聴かせたい。パンク要素も入ったこの格好よさが分からない人はいないと思うし、とにかく強烈!言葉にできない!一度聴いてほしい!

ただ、この作品、打ち込み。
だからソロ作品みたいだし、宮本が一人で怒り、一人嘆き、初期衝動だ。
私はこの作品で宮本さん、エレカシ、すべてを圧倒的に支持し始めました。
この作品が、東芝にうつって始めてのアルバムなんだから凄い。
この作品の次のライフ。これはどんなアルバムなんだろうか、と思い聴いたのを覚えている、一枚。
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ライフ
この作品、好きだなぁ。
静かでゆったりしてて、はっきり言ってどこか味気ないし他の作品と比べたらすごく地味。
でもこの作品の意味である、ライフは生命でも生活でもない。
あなたの優しさをオレは何に例えようからですが、
「敗北と死に至る道が生活ならば」と彼は歌っていた。
そうだ、生活とはそういうことだ、と私はうなずいた。good morningに比べたらポップで、こんなキザな男の歌なんて!と思った。残るのはバンドサウンドだけじゃん、と思った。
でもこのアルバムが伝えたい事は、オレは行きている、それ以上に、敗北と死に至る道が生活ならば、ということ。この作品以降、パンクっぽくよりロックにエレカシが模索し始めるんだけど、この作品も好きだ。でも、きっと「エレカシってこんなもん?珍けな男の歌歌うのがエレカシ?」とエレカシなめたらあかん。

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エレカシって決して同じロックシーンで活躍するアーティストを参考にしてない。
独自の世界観をありったけ表現してるからこんな作品ができたんじゃないのかな。
ある程度功績をおさめたロックアーティストがつまらない作品をだしてつまらない楽曲を残す中、エレカシだけ、こんな完成度の高い作品ばっかり出して、評価されない。それはおかしいんじゃないのか。彼が目標にしてるのは森鴎外、永井荷風。決して自分の手に届くところにいる人たちじゃない。彼は永遠に追いかけるのである。
死ぬ直前まで模索し、傑作を残すような偉人に憧れているのです。
時々洋楽のライブに足を運び、なんでこんな歌手が邦楽のロックにはいないんだろうと思う。でも、日本のロックシーンには彼らがいる。凄い才能の奴らがいる。
ライブのクオリティーの高さ、楽曲、とんでもないバンドだ。
バンプとかあじかんとか、そういうのばかりに酔いしれている人はエレカシを格好わるいと思ってるんじゃないか。そういう先入観をやめてほしい。
確かに癖の強いバンドだ。でもこのバンドにあえて良かったと思う。
「化ケモノ青年」も「歴史」も重苦しいながらも独自の宮本の才能が分かる。
ポップさの中に詰め込まれた自分の世界観。

決して触発された作品ではない、扉は素晴らしいと思う。


つつつかれました。
反転してコメント返し。
はなさん>>
うへへへへありがとうございます!そんな私もはなさんのこと大好きです(告白)。ありがとうございます!はなさんにいわってもらっただけでお腹いっぱいです(うわわ

さなぎちゃん>>
きゃー!きゃー!あんがとー!んもう、大好き!(何
これからもお邪魔して下さい。うへへ仲良くして下さい!(切実)。
さなぎちゃんのやうな素敵なおにゃのこに会えて良かったです。
もしかしたら生き別れた兄弟かもね(・・・)
これからもよろしゅうです!
【2008/04/29 09:51】 | 鹿島市 | コメント(2) |
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