ミカって何だ。

ミカ

Author:ミカ
いっつも寝てるか食べてるか妄想してるかの甘党。
音楽大好き。女の一生は音楽のように愛されるものだ!
・・・変人です。認めます。
エレファント鹿嶋市、chara、くるり、スピツ、YUKIなどなどが好き。はまるとディープな方向にいきまくる感じです。

さんくらのはぁーなーまいあーがぁるみちをー

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いいことおこるかな(・・・)

ハローハローハロー
7時30分に奇跡が起こるよ。
日比谷の野音を終えて。
鹿嶋市の一生を見れたような気がした。トップの「パワー・インザ・ワールド」が物語っておりました。何かが今日のエレカシはおかしいと、戦闘態勢じゃないかと。
でもすごくアットホームな雰囲気。
鹿嶋市の核の部分を見れた気がする。ていうか凄いバンドだなぁと再確認。
やっぱり鹿嶋市についていこう、とそう思えるようなライヴでした。












ここから話がそれまくります(・・・)
あのー、前の人の踊りが凄かったです(笑)観客の。

ずっとなんか手を鹿嶋市の方にふってて。
なんかその人、しーしーれもんほーるのとき、最前列で踊ってた(・・・)人っぽく
「こんなグーのがあたったら相当いたいだろうね」とか母親と良いながら平成理想主義聴いたり、
めちゃくちゃ肩を横に揺らしながらのってみたり、
腕ぶるんぶるんさせながらシグナルの
「今宵の月が満ちかける」のとき、満月をてでつくってみたり、
昭和っぽい踊りなのに恥ずかしがらず後ろでやっていて・・・。
虫除けシールも服に貼ってました。虫なんてよってこないよ
酔っぱらっちゃった人も見ました。酒くさかったもの。
野音ってお酒売ってるから、飲みながら気持ちよく聞く人も居るんでしょうね。
観客の人たちが面白かったです。
男性が若い人来てました!(別に私は若い人ハンターではNO!)

・・・私も結構ノリノリでまわりの年齢層に比べれば若かったのでバカにされていたらどうしようか。どうしようか。

テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

【2008/06/29 09:24】 | 鹿島市 | コメント(3) |
STARTING OVER
家に帰ると、かなりの脱力感にみまわれます。うだつがあがらない。
やりたいことや、思ってる事があるはずなのに。
それがすべて無駄になって、時間に飲み込まれていくのが嫌だ。
お腹がすいたー。
昨日買ったコンビニのおにぎりが賞味期限今日の一時までなんだけど、食べて良いかな。
ツナマヨすぎじゃないんだけどなぁ。MOTTAI NAIじゃない(・・・)
うだつがあがらない。

エレファントカシマシというバンドの美学について。
語るには最新作を語るのが一番な気がする。
何度も聴いてしまいたくなるのに、聴くのを拒んでいるアルバム。
本当のエレファントカシマシは、こうじゃないと思ってしまうアルバム。
でも、すごく「生きている」エレカシの歌たちが、この一枚にある。

444.jpg

これがメッセージである。
エレカシの音楽は決してこんなものではない、と思う反面新しいエレカシを知った、とも思える一枚である。シンプルで奥深く、筋が通っていて、今のエレカシには迷いがない。
決して自分の音楽を見つめ直したものではない。
自分を超えた先に見えた一枚である。
誰も予想しなかったオープニングのドラムの厚みからして「何かが変わっている」のだ。
勢いのある、サウンドの上に乗る、ノリノリの声、才能、全てがポップで華やかで美しい。
非常にバラエティーに富んでいて、ポップで可愛らしい特徴のある「笑顔の未来へ」や、生きている歓びを歌うかのような、人生の応援歌「俺たちの明日」。
全てが宝石箱みたいにきらきらしている。その輝きは決して「明日に向かって走れ」の頃ではない。今のエレカシの輝きである。ヒットがあり、栄光があった。しかし、自分を見つめ直す事で切り開いた道があり、その道のせいで売り上げには結びつかなかった時期もある。でも全てはエレカシである。そのエレカシが、次にたどり着いた場所が「やり直し」という名のはじまりであり、「やり直し」という名で自分を超えたのである。
もう、エレカシは誰のものでもない。輝きを失っていない。
自分を超えたのだ。

テーマ:日記 - ジャンル:音楽

【2008/06/25 14:17】 | 鹿島市 | コメント(2) |
少年は何かを探し始めた
町を見下ろす丘の感想をかくかく言っといて書いてなかったので書きます。
いつ聴いても、ぐっとぐる歌ばっかりだから、いつまでもエレカシが好きなんだろうし、私はエレカシを聞き続ける理由はぐっとくるだけではなくて、青い孤独を分けてもらってる気がするから。「頑張ろうぜ!」って自分の首を絞めて宮本さんは言ってるんじゃない。
この作品にある、すべてが今のエレカシのポテンシャルを作り上げたんだと思う。

町を見下ろす丘/エレファントカシマシ
前作「風」を聴いた後のエレカシのこのアルバムの一発目が「地元のダンナ」だったわけなんだけど、こんなオープニングだとは思わなかった。このアルバムに詰まった、人生というテーマの歓びや、悲しみや、優しさや、愛情や、勇気、すべてが詰め込まれている。
あきらかに前作「風」よりもポップなサウンドになっているし、なによりも「死」を見つめていた宮本さんは「自分自身」、そして「人生」について歌いだした。

探してる 探し歩いている 何かを探してる。
探してる 今も探し歩いている 何かを探してる。
今あるこの自分が俺の全てだなんて思いたくはなかった

と自分の人生について歌う、明らかに違うステップに進んだエレカシで一番の傑作だと思う歌がある。それは、「シグナル」だ。しんみりとはじまるギターから流れ込むまっすぐな声に近年バンドサウンド重視の楽曲からうってかわって、ピアノの音が鳴り響く静かな歌なんだけど、

あの悲しみに一人で涙した夜もある。
優しさもとめ日々をうろつき回り泣くなよ男よ泣くな。
子供ら帰りし公園
さうだろ、今更どこへ逃げるのさ。

どの道俺は、道半ばに命燃やし尽くす
その日まで咲き続ける、花となれ

自分の人生の行方や、自分自身についてを歌った男は、

悲しみの月日が新たな歴史のシグナル
今から始まる、未来のあなたのシグナル

ココロの花、咲かせる人であれよ、と

聴く、私たちに人生について、そして自分自身についてこんなにも歌う人がいるのだと、一通り聴いただけで感動を覚えてしまう。音楽を聴いて、人生とは、自分とは、と立ち止まらずにいる人もいるかもしれない。でも、この歌に足をとめてほしい。
初期程いびつなギター音と叫びで埋もれていず、孤高の愛を歌う男でもなんでもない。
エレファントカシマシはもう、過去のバンドではない、ということを証明出来る素晴らしい「挑戦」、「模索」の時期の傑作だと思う。
今のエレカシ程素晴らしいバンドはいない、と思った程の一枚。

おまけの動画。

テーマ:思ったこと・感じたこと - ジャンル:日記

【2008/06/04 14:22】 | 鹿島市 | コメント(2) |
追ってけ追ってけ
エレファントカシマシって日本ポップシーンだと地味で売れてない方だと思う。
きっと支持する人も少ないと思うし、良さが分からない人もいると思う。
実際私もその一人だったから。
でも、ライヴを見て一皮むけた大人のエレカシが見れた気がする。
持ってった双眼鏡の中にエレカシの今のすべてが詰まっているのなら、それを見れた事は素晴らしいことであり、嬉しいこと。感想かいちゃいます。

渋谷公会堂。CCレモンホールですが、意外と会場は小さい。
私は二階席でしたが、石君側で意外と近い。
早速、はじまると男の人の野太い声が聞こえる。格好いい。ライブの象徴みたいに聞こえた。

DEAD OR ALIVE
最初の歌がこれだ。
力強いギターだからこの歌はやっぱり格好いい。
比べ物になりませんよね、この格好よさなんて他のバンド。
名盤だと思うんだよなぁ、ミニアルバムだけどDEAD OR ALIVEって。
今の方向性とはまったく違って黒い、自分たちを見つけるための時期の名曲ですよね。
トミのギター、稲妻みたい。格好いい。影が。



凄いよね、この歌最高の盛り上がりの時に歌うなんて。
アルバム曲なのに、なかなか歌われない歌なのに、ピアノが旨くマッチしてて格好よかった。実際暗い歌だし、ひからびてた頃の歌だけどこの頃の歌が大好きで、大好きで。
やっぱりエレカシはロックバンドだ。ロックの域じゃ収まらないぐらいだけど。

So many people
この歌大好きだから歌ってくれた時は本当に狂った(マジかよ)。
アンコールでこの盛り上がりは凄かった。
やっぱり明るいポップな歌なのに、どうしてこんなに胸に響くのかって言うと、ミヤジが歌ってるからだと思う。歌詞もメロディーも彼しか作れないんだから。

メンバー、全体的にミヤジご機嫌。つまり石君もご機嫌。
同伴の母に、「ベースの人は喋らないの?」と言われる。
いやぁ、成ちゃんダンディー。格好いい。まぬけなジョニーのゴゴゴものりのりで歌ってた。トミ、ノリノリ。ちょっとドラムパフォーマンス凄すぎる。あんなおっさん(失礼)見た事なくて。いやぁいやぁ!照明の影でうつるトミが格好よかった。
四人がいてエレファントカシマシだと。思いました。

好きな歌っていうかすごく感動した歌をとって感想うったんだけど、どうなんでしょうか?
私は実際、ライヴなのにラフスタイル(笑
なんか知らないけど、白いシャツの男性率が多かったような。いやぁ、女性かな?
リッスンシャツが欲しくて帰り並んで買いました。
帰りは雨。でも、暑かったので雨で良かった。
ライヴはチャットモンチー以来。五ヶ月?そのくらい。
とにかく良い思い出になった。素晴らしいステージを見せてもらった。
クオリティーの高さ、感動しました。

テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽

【2008/05/07 14:07】 | 鹿島市 | コメント(2) |
この世はすべてがステージ
ライヴいってきましたーーーーーーーー!!!!!!!!
興奮と感動と号泣と!!!!!信じられない感動!!!!!
エレカシってクオリティー高いって有名だけど、すんげぇ生で感動しすぎた。
完成度高すぎる。やゔぁいやゔぁい。本当に感動。
詳しい事は後で書きたいんですが、とにかく書こうと思い書きました。
いやぁいやぁ、席は石君側で観たくなくても双眼鏡で医師がいました(笑)
感動して、しょっぱなから大泣きしてました。
恥ずかしいけど、ガストロンジャーとかのりのりでアンコールのそーめにぴーぽーとファイティングマン、まぬけなジョニーは大泣きしてました(うわわ)
隣の男の人が学生ぐらいで一人でノリノリでよかったです。

風とかマジ感動しました。いやぁいやぁ。
蔦谷さん格好よすぎる!!!!!いやぁちょっと!!!!モデルみたいでした!!!!!
トミのパフォーマンスにめちゃくちゃ惚れました!!!!
ミヤジさん途中、ワイシャツ脱ぎ捨ててかっこよかた!!!た!!!!

と感じで興奮してます。一日経っても冷めない。
ではでは!
【2008/05/03 22:47】 | 鹿島市 | コメント(2) |
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