ミカって何だ。

ミカ

Author:ミカ
音楽と結婚しました。
O型っぽい緒方。
音楽と食べ物と睡眠と・・・あと猫が好き。
自由人傾向あり。職業は学生。

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いいことおこるかな(・・・)

虹 を わ た る 平 和 が き た
Be stronger! Fly higher! Don't be afraid!
風邪をひきました。ぐふぇっしょい。
テストやばかったです。肉体的にも精神的にも・・・(何
咳めちゃくちゃ出ながらテスト受けたの始めてです。自己採点悪すぎて泣けてきました。
夏を制したものがかつ!らしいのですが、その夏のスタートダッシュが危うい(・・・)
今、成績真ん中ぐらいに居るのにも関わらず下手したら一番下に落っこちてしまうかもしれない。国語だけ点数良いから真ん中に入れるのに。
全力疾走っすね。受験生。
どうも美香です。ミカです。

最近、しどろもどろでくるりばっか聴いてるといいつつ実は昨日から鹿嶋市に戻りました。
「風」と「扉」聴いてます。今考えてみれば、本当に野音は中身が濃かったね。
ちょっと絶句するよね。近年で一番最高のライヴだね。きっとね。
ALIVEしちゃうね!!!(風邪で気が狂いました)。

今日、病院電車乗り継いでいく帰りに職務質問うけたよ。
声枯れてるし、なんか挙動不審で後少しでここに入れなかったかもしれんね。
薬の副作用で眠いっす。お腹が鳴りました(うざい^^)

さてさて鹿嶋市のふぁーすとから全部感想書いていきます。
他のバンドと明らかに鹿嶋市は違うんだよね。どこか。
それを突き止める気にならなかったのが不思議。
私にとって鹿嶋市とは最高の相方であり、最愛の家族であり、ココロから許せるものであり。
凄く深いバンド・エレファントカシマシの一枚目から、やりなおしまで。
とにかく今日は、ファイヴまでで。



983.jpg
エレファントカシマシ
ここから始まった。
エレファントカシマシって、デビュー当時はこんなに濃い、パンク要素たっぷりのバンドで若い力のパンチの聴いた歌、メロディー、サウンド。すべてが世間への罵りや、皮肉。
なのに、こんなに聴きたくなったり、強く心うたれたりするのは今でも変わらない。
伝えたい、と鹿嶋市がなにかを思っているからである。
決して、落ちぶれてないし色あせてない。若さ、という筋だけではない。
「金があれば良い」、「生きる屍、さようなら」などという矛盾した歌詞に、聴いた時の衝撃は他のアルバムに比べて凄い感じる。黒い薔薇を取りはらって、白い風流し込んだ一枚。
どの歌もパンチが効いていて格好いい。


986.jpg

エレファントカシマシ2
エレカシを癖の強いバンドだと思ってるならここら辺から聴いてほしい。
一曲目「優しい川」を聴いたとき私は涙でいっぱいになった。
それからなんかもうずっとしどろもどろしていたほど。
衝撃で、優しさなんて一つもない。ただココロにしみる歌詞とメロディーに泣かされたのだ。
このバンドの才能、研ぎすまされた音楽をじっと聴いて、涙することしか出来ない。
この作品の他になき浸れるような作品はないし、ドスの効いた作品もない。
ふぁーすととなど比較出来ない。
だってエレカシは明らかに進化しているから。

987.jpg

浮世の夢
この作品は本当に鹿嶋市が好きじゃないと全部通して聴けないと思う。
ロックバンドという目線から見たら明らかに他のバンドの違うのである。
ギターじゃんじゃんならして大声あげてっていう訳でもない。決して優しさなどない。
下手したら一番、エレファントカシマシの音楽の原点と言えるだろうし、一番の名盤かもしれない。文学才能全開の少し宗教がかった雰囲気につつまれた最高の作品。
いつ聴いてもエレファントカシマシというバンドにふれられるような気がする。
こういう作品こそ、ファンに親しまれるべきである。

985.jpg

生活
「これから先は、死ぬるまで」
このアルバムは、ロックという域を超えた一枚。
本当に重い、恐ろしい作品集だと思う。とんでもない一枚である。
はっきり言って、この作品を聴いてしまえばどのバンドの衝撃作だって衝撃でない。
音楽シーンで、もっとも鬱蒼とし、暗く、リアルで、受け止めてしまえそうな自分が怖い。
今すぐにでも押しつぶされそうな自分を歌う宮本にはただならぬ才能が爆発している。
一度聴いたら、二度と聴けなくなるような軽いトラウマにまで見舞われた程である。
鹿嶋市が解散したら伝説になるような気がする。
これでもか、というぐらい襲いかかる宮本の世界観に私は今でも恐れている。

984.jpg

エレファントカシマシ5
自家中毒って感じで、前作の世界観に今でも浸っている気がする。
ただ、相当深い作品で変な路線で、ジャンルがくっきり分からない。
オルタナなのか、ロックなのか。
一つ一つの曲のできが良いんだけど、一枚にまとめるとどうしてかぼやける。
歌詞が最高。エレファントカシマシというバンドはこうでなくっちゃ、と思える。
最後の最後で爆発する一枚で、ちょくちょく聴く程度。
ただ、エレカシの歴史上なんともいえない位置にいるのは確か。


おまけ。
ふわふわ。

テーマ:邦楽 - ジャンル:音楽

【2008/06/30 11:18】 | 未分類 | コメント(1) |
7時30分に奇跡が起こるよ。
日比谷の野音を終えて。
鹿嶋市の一生を見れたような気がした。トップの「パワー・インザ・ワールド」が物語っておりました。何かが今日のエレカシはおかしいと、戦闘態勢じゃないかと。
でもすごくアットホームな雰囲気。
鹿嶋市の核の部分を見れた気がする。ていうか凄いバンドだなぁと再確認。
やっぱり鹿嶋市についていこう、とそう思えるようなライヴでした。












ここから話がそれまくります(・・・)
あのー、前の人の踊りが凄かったです(笑)観客の。

ずっとなんか手を鹿嶋市の方にふってて。
なんかその人、しーしーれもんほーるのとき、最前列で踊ってた(・・・)人っぽく
「こんなグーのがあたったら相当いたいだろうね」とか母親と良いながら平成理想主義聴いたり、
めちゃくちゃ肩を横に揺らしながらのってみたり、
腕ぶるんぶるんさせながらシグナルの
「今宵の月が満ちかける」のとき、満月をてでつくってみたり、
昭和っぽい踊りなのに恥ずかしがらず後ろでやっていて・・・。
虫除けシールも服に貼ってました。虫なんてよってこないよ
酔っぱらっちゃった人も見ました。酒くさかったもの。
野音ってお酒売ってるから、飲みながら気持ちよく聞く人も居るんでしょうね。
観客の人たちが面白かったです。
男性が若い人来てました!(別に私は若い人ハンターではNO!)

・・・私も結構ノリノリでまわりの年齢層に比べれば若かったのでバカにされていたらどうしようか。どうしようか。

テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

【2008/06/29 09:24】 | 鹿島市 | コメント(3) |
STARTING OVER
家に帰ると、かなりの脱力感にみまわれます。うだつがあがらない。
やりたいことや、思ってる事があるはずなのに。
それがすべて無駄になって、時間に飲み込まれていくのが嫌だ。
お腹がすいたー。
昨日買ったコンビニのおにぎりが賞味期限今日の一時までなんだけど、食べて良いかな。
ツナマヨすぎじゃないんだけどなぁ。MOTTAI NAIじゃない(・・・)
うだつがあがらない。

エレファントカシマシというバンドの美学について。
語るには最新作を語るのが一番な気がする。
何度も聴いてしまいたくなるのに、聴くのを拒んでいるアルバム。
本当のエレファントカシマシは、こうじゃないと思ってしまうアルバム。
でも、すごく「生きている」エレカシの歌たちが、この一枚にある。

444.jpg

これがメッセージである。
エレカシの音楽は決してこんなものではない、と思う反面新しいエレカシを知った、とも思える一枚である。シンプルで奥深く、筋が通っていて、今のエレカシには迷いがない。
決して自分の音楽を見つめ直したものではない。
自分を超えた先に見えた一枚である。
誰も予想しなかったオープニングのドラムの厚みからして「何かが変わっている」のだ。
勢いのある、サウンドの上に乗る、ノリノリの声、才能、全てがポップで華やかで美しい。
非常にバラエティーに富んでいて、ポップで可愛らしい特徴のある「笑顔の未来へ」や、生きている歓びを歌うかのような、人生の応援歌「俺たちの明日」。
全てが宝石箱みたいにきらきらしている。その輝きは決して「明日に向かって走れ」の頃ではない。今のエレカシの輝きである。ヒットがあり、栄光があった。しかし、自分を見つめ直す事で切り開いた道があり、その道のせいで売り上げには結びつかなかった時期もある。でも全てはエレカシである。そのエレカシが、次にたどり着いた場所が「やり直し」という名のはじまりであり、「やり直し」という名で自分を超えたのである。
もう、エレカシは誰のものでもない。輝きを失っていない。
自分を超えたのだ。

テーマ:日記 - ジャンル:音楽

【2008/06/25 14:17】 | 鹿島市 | コメント(2) |
東京
くるりの「東京」という一曲が最近何回も聴いてしまう。

オルタナティブの最先端みたいな炸裂した格好音楽をやる格好いいバンドで。
なんだけど、ロックバンドのポップな一面、ギターポップみたいな音楽もよくて、バンドなのに、テクノとかダンスチューンの作品もあったりで、いろんな才能を見せるバンドで。
ロックバンドって言えないほど、ポップだったり、ダンスチューンだったり、エレクトロだったり、オルタナティブだったりして、そんな原型が「東京」だと思う。
凝縮されたくるりの魅力がこの一曲に宿っている。

すごくレトロなオルタナティブで、すごく感傷的になるメロディー。
「東京」という楽曲には都会にとけ込めない、そんな感じの淡い匂いがある。
虜になるんだけど、歌詞がかなり考えさせられる。
くるりってもっと優しさがあって、人と人のふれあいのような歌詞だと思っていたのに、
「君」を愛し、「君」を忘れかけ、「君」を思う「僕」と自分を対立してしまう。
こんなにも哀しい恋の歌は聴いた事がなくて、こんなにも素晴らしい曲が聴いた事なくて、くるりの原点はやっぱりすごく文学的で、シュールで、メロディーも感傷的で、そこからエレクトロやギターポップが生まれる事は奇跡だとしか言いようがなくてやっぱり凄いバンドなんだと驚かされる。

くるりって本当に面白いバンド。

おまけ。
【2008/06/23 16:43】 | 未分類 | コメント(2) |
瞳を閉じて唱えろ
修学旅行があったのでとにかく音楽というものになかなかふれられなかったです。
いいいい・・・ま帰ってきました。ただいまです。
とにかく最近色々あって、不安定です。あぁ嫌だ嫌だ。
こういう時、よく聴いていた歌を聴くとどうしても今の自分に耐えきれない。
今の自分を超えられるか、超えられないかを決めるのは音楽でもなんでもない。
自分だけ。
憧れているYUKIの作品について。

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YUKI/PRISMIC
彼女の、ルックスや才能、歌、全てが天性で、誰もが憧れる存在である彼女が超えられなかった壁に立ち向かっているように思う。バンド時代の自分や、今あるソロとして始まる自分に対してである。このアルバムを最初に手に取っていたとしたら、私は彼女のファンにはなっていなかっただろう。しかし、これは本当のYUKIであり、わがままや苦しみ、痛みでさえも自分の音楽にかえたYUKIの姿である。

私はこのアルバムを恐れているのである。
自分を見つめ直す事も、YUKIという人物の裏側を考えた事もない。
彼女の苦しみや痛み、わがままは受け止められず、魔法をかけてくれるような女性だとYUKIを思い、それを信じ続けているのである。
しかし、もがき続ける彼女を見るとはっとする。そしてふとこの作品を聴きたくなる。
「呪い」を歌うYUKIはもう居ない。
ただ、今ある彼女と違う面を持つまだ自分の全てを解き放てずにいる彼女の作品を、私は今でも受け止められないでいる。
「汽車に乗って」はこの頃のYUKIを聴くたびに思い出す。
音楽を軸に、鮮明に、全盛期を背負って新しい挑戦をし続ける。
また彼女はPRISMICに戻ろうとしていると思う。
私は、YUKIを受け止められるだろうか。

テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

【2008/06/18 16:34】 | 組曲 | コメント(2) |
ベイビーアイラブユー。
くるりのきっしー(ヴォーカル)がおんなじ誕生日だった・・・!
嬉しいのか嬉しくないのか分からないんだけど(うわ
血液型も一緒だわわわ。だからくるりのこと好きなんでしょうか?(・・・)
あのへにょさがたまらないんですよね。
きっしーって、格好いいより可愛い・・・んだよねよね。
くるりとの出会いはWORLD'S END SUPERNOVAを聴いた衝撃で、アルバムのNIKKIを借りて、baby i love you聴いて、はまって、ワルツを踊れ聴いて殆どファンに近くなったんですよね@
WORLD'S END SUPERNOVAはダンスミュージックですよね。凄い挑戦作だよなぁ。
ダンスミュージック・テクノだったらばらの花が一番な気がしますけど。
今日借りたのは、「アンテナ」。
あの名曲、「ロックンロール」や「グットモーニング」が入っている、良作。
爽やかなくるりがたまらないんですよね。変なくるりも好きだけど。

くるりの話は置いといて。

明日から移動教室です。学校。修学旅行。
二泊三日で帰って来たら更新したいんですけどね。難しそう;;;;
お土産は愛でいいでしょうか(うわ

今からロキノン買ってきます!

ではでは@

テーマ:日記 - ジャンル:音楽

【2008/06/15 16:27】 | 雑記 | コメント(2) |
大人になっても守って
最近、ひたすらcharaのUNIONという一枚を聴いているのですが、
虹をわたる平和がきたという一曲を聴くととてつもない思いがこみ上げて来て、
ついつい感化してしまいます。
私が追い求めていたものが、charaというアーティストの世界であるかもしれない。
だったら、どんな事があってもそのアーティストの世界を愛さなければいけないかもしれない。私が音楽に対する気持ちは決して偽物ではない、と誇れるような何かが欲しい。
結局、私だって音楽が好きだ!と騒いでるような人と同じなんだから。
そういう人と同じにされるのが嫌だった。
何にも分かっていない、矛盾した考えだと思っていたのだ。
毎回、そういう矛盾した考えを持つ人を見かけると不快に思う。
それは私の勝手だ。
そして、そんな人をいつまでもあざ笑うのは私が私で入れるための必要なものであり、
いつまでもバカにして見下すのだ。
どんな痛みも神様はくれる、そう信じていけば悲しみも超えられるのか。
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CHARA/UNION
JUNIOR SWEETを聴いてから虜になった私にとって、この作品は心の底から良い、と言える作品だった。前作まではどこかへCHARAが進んでしまって、たどり着くのに精一杯で、一曲一曲はいいのに、一枚になるとなかなか良い、って言えなかった。
JUNIOR SWEETの頃には戻れない、けど今の自分らしさを出す事はできるんじゃないか、と思い、作った作品がこれだと思う。意欲作であることには違いない。
そこにはCHARAの世界があり、限りなく自分の世界とまわりをとけ込ませているのである。CHARAは音楽家であり、妻であり、母であり、芸術家であり、私が愛してやまない一人でもある。その才能がすみからすみまで入っている詰め込まれたのである。
これは決してこのCHARAがいたからできたわけではない。
JUNIOR SWEETの全盛期があり、夜明け前のような作品があるからであり、CHARAが音楽を愛しているからだと思う。虹をわたる平和がきた、のである。
生きている歓びは、なんなんだろう?
きっと、こんな作品を聴くためだと思う。
boy、世界、虹をわたる平和がきたが大好きでやまないのですが(・・・)


テーマ:思ったこと・感じたこと - ジャンル:日記

【2008/06/09 16:22】 | 雑記 | コメント(0) |
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